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飛行機を使う赤ちゃん連れ旅行で押さえたい7つのポイント

子連れ初フライト!準備してよかったことなどをまとめました😀

4ヶ月の娘を連れて、東京から大分まで1泊2日で行ってきました。今までは気ままな一人旅が多かったので、子連れでの初旅行。
空港からホテルまで、子連れの場合はどう行動すべきかシミュレーションをしながら旅行準備を進めたので、比較的大きなトラブルもなく終えられたのかなと思っています。

今回、初旅行をしたことで押さえておくと良いなと思ったポイントを7つご紹介します。

①東京出発の場合、羽田空港は車で行くのが便利

自宅の場所にもよりますが、公共交通機関を使うより車で行くのが便利でした。

羽田空港 駐車場

羽田空港では事前の予約サービスもあります。予約なしで当日駐車する場合は、繁忙期は朝で満車になってしまうこともあるようです。今回は午前7時50分のフライトだったので午前6時台には羽田に着くように向かったのですが、午前6時半時点でP3は満車。停めたP4も本館はほぼ埋まってる状態だったので土日や連休などは予約サービスを使ったようがストレスがないかもしれません。

車でコストコなどの近距離移動はしていたので、娘も落ち着いて移動できたのがよかったです。
荷物を持って電車・バスで移動は大変ですから。

②空港にあるキッズスペースをチェックしよう

結論から言うとキッズスペースを使いませんでした!
羽田空港がご親切にBABY & KIDS GUIDE HANEDAというページを作ってくださっているので、ぜひチェックしてみてください。

4ヶ月で寝返り&ずり這いしたい娘なので本当は出発前にゴロゴロさせたかったのですが、チェックインとラウンジでの朝ごはんに時間を使ってしまったので、キッズスペースまで辿り着けませんでした。

③飛行機内はバシネット利用がありがたい

最近抱っこ癖がついていることもあって機内で抱っこすると落ち着いてくれるのは良いのですが、親としては疲れる要因の第一位!!!数に限りがありますが、航空券予約の際にバシネットはぜひリクエストすることをお勧めします。

私は行きはすんなりバシネットの予約が取れたのですが、帰りが1席しか空いてないとのことで、事前電話の際のリクエストに加えて、東京出発のチェックインの際にも帰りもバシネットあれば使いたいことをリクエストしておきました。

ご存知の方も多いと思いますが、飛行機は最前列が通常はブロックされているので直前まで乗る人がいなければ、リクエストを出しておけば座席変更してくれることがあります。行きもエコノミー最前列は逆サイドが1列空いていたので、私たちと並んでいたナイスミドルなおじさまがシートベルトサインが消えた後にそちらに移って行きました。

帰りもだめかなあ〜と思っていたら、チェックインの際に前列お取りしておきましたのでということで無事帰りもバシネットで娘を置くことができました。本当にありがたかったです。

④子連れには搭乗記念のお土産がつく!

これもすでに既知だと思いますが、子供連れにはCAさんからお土産が手渡されます。今回は自由帳とパズルだったので、行きと帰りでそれぞれいただきました。

娘が初フライトなんです〜と伝えたら、こんな素敵なお手紙までいただきました!

新婚旅行の際もANAを使ったのですが、その時も往復でお手紙をくださったのですが、旅行の思い出に嬉しいサプライズです!

⑤飛行機の上昇と降下はミルク必至

これもみなさまよくご存知かと思いますが、気流の影響や耳抜きが必要な環境はギャン泣きしちゃうので、ミルク準備は必至です。どちらかというと降下が辛かったようで、ミルク対策はしたものの飲めずにちょっと泣いてしまいました。

本当はちゃんと抱いてないといけないんですが、Gをかけると泣き止むかなと思い、娘を上下に動かしたら泣き止んでくれたのでよかったです。

機内のギャン泣き対策は一番苦労するところかも。

⑥ホテルはできるだけベビーベッドを準備してもらおう

産院以外で家以外で寝るのが初めての娘。
ホテルではミニサイズのベビーベッドを準備していただきました。

ベビーベッドがあると大人もゆっくり寝られるので、ベビーベッドは絶対良いです!!!
大きなベッドに転がして、寝たらベビーベッドに移動してぐっすり寝てくれました。よかった〜。

⑦授乳は液体ミルク、洗浄殺菌はミルクポンが楽ちん

家ではピジョンの哺乳瓶スチームを使っているのですが、さすがに旅行には持って行けないので哺乳瓶の殺菌・消毒どうしよう〜と思ってました。

いろいろ調べた結果、この組み合わせが良さそうなので1泊2日で実験しました。

🔸殺菌・消毒

ピジョン 洗える除菌料 ミルクポンW(40包入)【ミルクポン】
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洗わなくても水1.8L程度にミルクポン1パックを溶かして1時間以上つけおきすればOK!

1点反省として殺菌後の哺乳瓶を取り出すトングや手袋を持っていかなかったので手が荒れる危険性が。
次はビニール手袋も準備しておこうと思いました。

それ以外はとっても便利です!

🔸ミルク調乳

一番楽なのは液体ミルク。我が家は明治ほほえみ らくらくミルクをアタッチメントつけてそのまま飲ませちゃいます。

▼200ml

らくらくミルク 常温で飲める液体ミルク 飲む量がふえたら(アタッチメントなし)(200ml*24本入)【明治ほほえみ】
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▼120ml

らくらくミルク 常温で飲める液体ミルク 0か月低月齢から(アタッチメントなし)(120ml*24本入)【明治ほほえみ】
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ただ、mlあたりの単価で考えると一番高いので、この旅行ではお湯が確保できる時は哺乳瓶用インナーバックで調乳して飲ませてました。こうすると哺乳瓶自体が汚れないので、洗いものが減らせます!

カネソン 哺乳びん用インナーバッグ(20枚入*2個)【カネソン】
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以上、今回の初旅行で押さえておいた方がいいな、というポイントでした!

しっかり準備することで旅先でも慌てない!
一方で、国内旅行の場合は現地調達もできることを考えて、荷物を軽くするのもOKかなと思います。

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